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1級土木施工管理技術検定試験/土木施工管理技士

1級土木施工管理技術検定試験


平成23年度 1級土木施工管理技術検定試験の実施について

1.申込受付期間

平成23年4月1日(金)〜4月15日(金)
申込みは簡易書留郵便による個人別申込に限ります。締切日の消印のあるものまで有効です。
※受験者本人が記載のうえ、申込みを行なってください。

2.申込用紙の販売

申込用紙は、「学科・実地試験」と「実地試験のみ」の2種類があり1部600円です。
※ 平成22年度の学科試験のみ合格した方へは、平成23年3月中旬に専用申込用紙を当センターよりお送りします。(3月15日(火)を過ぎでも専用申込用紙が届かない方は、必ず3月23日(水)までに、当センター土木試験課にお問い合わせください。)

3.試験日及び合格発表日

1級学科試験
試験日:平成23年7月3日(日)/合格発表日:平成23年8月17日(水)
1級実地試験
試験日:平成23年10月2日(日)/合格発表日:平成24年1月17日(火)

4.試験地

札幌、釧路、青森、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、岡山、広島、高松、福岡、那覇の13地区
(試験地については近郊都市も含みます。)

5.受験手数料

学科試験 8,200円 / 実地試験 8,200円

6.受験資格

学科・実地試験受験者 学歴又は資格により(イ)(ロ)(ハ)のいずれかに該当する者
(イ)学歴

学歴 実務経験年数(H23.4.30現在)
指定学科卒業後 指定学科以外卒業後
大学 3年以上 4年6ヶ月以上
短期大学
高等専門学校
5年以上 7年6ヶ月以上
高等学校 10年以上 11年6ヶ月以上
その他 15年以上

上記実務経験年数のうち、1年以上の指導監督的実務経験年数が必要です。


(ロ)2級土木施工管理技術検定合格者

区分 学 歴 実務経験年数(H23.4.30現在)
指定学科卒業後 指定学科以外卒業後
2級合格後の実務経験 5年以上
合格後5年未満の者 高等学校 9年以上 10年6ヶ月以上
その他 14年以上

上記実務経験年数のうち、1年以上の指導監督的実務経験年数が必要です。


(ハ)専任の主任技術者の経験が1年(365日)以上ある者

区分 学 歴 実務経験年数(H23.4.30現在)
指定学科卒業後 指定学科以外卒業後
2級合格後の実務経験 3年以上
2級合格後3年未満の者 短期大学
高等専門学校
7年以上
高等学校 7年以上 8年6ヶ月以上
その他 12年以上
2級土木の資格のない者 高等学校 8年以上 11年以上
その他 13年以上

2級土木施工技術検定合格者以外の者で、高等学校指定学科以外を卒業し、建設機械施工技術検定に合格した方の土木施工管理に関する必要な実務経験年数は9年6ヵ月以上となります。(合格証明書の写しを添付してください。)


実地試験受験者
下記のいずれかに該当する者

イ)
ロ)
当年度の1級土木施工管理技術検定・学科試験の合格者
学科試験免除者
1) 平成22年度1級土木施工管理技術検定・学科試験に合格し、実地試験が不合格又は欠席をした者
2) 技術士法による第二次試験のうち技術部門を建設部門、上下水道部門、農業部門(選択科目を農業土木とするものに限る)、森林部門(選択科目を森林土木とするものに限る)、水産部門(選択科目を水産土木とするものに限る)又は総合技術監理部門(選択科目を建設部門若しくは上下水道部門に係るもの、「農業土木」、「森林土木」又は「水産土木」とするものに限る)に合格した者で、1級土木施工管理技術検定・学科試験の受験資格を有する者


「実務経験」とは、土木工事の施工に直接的に関わる技術上のすべての職務経験をいい、具体的には下記に関するものをいいます。
・受注者(請負人)として施工を指揮・監督した経験(施工図の作成や、補助者としての経験も含む)
・発注者側における現場監督技術者等(補助者も含む)としての経験
・設計者等による工事監理の経験(補助者としての経験も含む)
なお、施工に直接的に関わらない以下の経験は含まれません。
・設計のみの経験
・建設工事の単なる雑務や単純な労務作業、事務系の仕事に関する経験
指定学科とは、土木工学・都市工学・衛生工学・交通工学及び建築学に関する学科をいいます。
「指導監督的実務経験」とは、上記「実務経験」の中でも特に、現場代理人、主任技術者、施工監督、工事主任等の立場で、部下等に対して工事の技術面を総合的に指導・監督した経験をいいます。
なお、この実務経験には受注者の立場における経験のほか、発注者側の現場監督技術者等として総合的に指導・監督した経験も含みます。