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2級管工事施工管理技術検定試験/土木施工管理技士

2級管工事施工管理技術検定試験


平成23年度 2級管工事施工管理技術検定試験の実施について

1.申込受付期間

平成23年5月6日(金)〜5月20日(金)
申込は簡易書留郵便による個人別申込みに限ります。締切日の消印のあるものまで有効です。
※受験者本人が記載のうえ、申込みを行ってください。

2.申込用紙の販売

申込用紙は、「学科・実地試験」、「実地試験のみ」、「学科試験のみ」の3種類があり1部600円です。
※「学科試験のみ」の申込用紙について、学校等からの一括請求は、当センターのみの販売になります。
※平成22年度に「学科・実地試験受験者」で学科試験に合格し、実地試験を不合格又は欠席した方へは、平成23年4月中旬に専用申込用紙を当センターよりお送りしますので、「実地試験のみ」の申込用紙は購入しないでください。(4月22日(金)を過ぎても専用申込用紙が届かない方は、必ず4月28日(木)までに当センター管工事試験課へ問い合わせください。)

3.試験日及び合格発表日

試験日:平成23年11月20日(日) /合格発表日:平成24年3月7日(水)
2級は学科試験と実地試験を同一日に行います。

4.試験地

札幌、青森、仙台、東京、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇の13地区
(それぞれの試験地については近郊都市も含みます。)

5.受験手数料

学科・実地試験 8,500円
学科試験のみ 4,250円 / 実地試験のみ 4,250円

6.受験資格

学科・実地試験受験者
下記のいずれかに該当する者
イ)学歴

学 歴 実務経験年数(H23.5.31現在)
指定学科卒業後 指定学科以外卒業後
大学 1年以上 1年6ヶ月以上
短期大学
高等専門学校
2年以上 3年以上
高等学校 3年以上 4年6ヶ月以上
その他 8年以上


ロ) 職業能力開発促進法第44条による技能検定合格者
職業能力開発促進法第44条第1項の規定による技能検定のうち、検定職種を1級の配管(選択科目を「建築配管作業」とするものに限る)又は2級の配管とするものに合格した者であって、管工事施工に関し4年以上の実務経験を有する者(職業能力開発促進法施行規則の一部を改正する省令(平成15年12月25日省令第180号)の施行の際、現に、職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号による技能検定のうち、検定職種を1級の配管(選択科目を「建築配管作業」とするものに限る)又は2級の配管とするものに合格した者及び職業訓練法施行令の一部を改正する政令(昭和48年政令第98号)による改正前の職業訓練法施行令による1級又は2級の空気調和設備配管若しくは給排水衛生設備配管とするものに合格した者、又は同法附則第2条の規定による廃止前の職業訓練法(昭和33年法律第133号)による技能検定のうち、検定職種を1級又は2級の配管工とするものに合格した者を含む)



学科試験のみ受験者
下記のいずれかに該当するもの

イ) 学校教育法による大学を卒業した者で在学中に施工技術検定規則第二条に定める学科を修め卒業後1年以内の者又は試験日の属する年度の3月までに同条に定める学科を修めて卒業する見込みの者
ロ) 学校教育法による短期大学又は高等専門学校(旧専門学校令による専門学校を含む)を卒業した者で在学中に施工技術検定規則第二条に定める学科を修め卒業後2年以内の者又は試験日の属する年度の3月までに同条に定める学科を修めて卒業する見込みの者
ハ) 学校教育法による高等学校又は中等教育学校を卒業した者で在学中に施工技術検定規則第二条に定める学科を修め卒業後3年以内の者又は試験日の属する年度の3月までに同条に定める学科を修めて卒業する見込みの者



実地試験のみの受験者
下記のいずれかに該当する者
イ)学科試験免除者

1) 平成22年度2級管工事施工管理技術検定・学科試験に合格し、実地試験が不合格又は欠席をした者
2) 技術士法第4条第1項の規定による第二次試験のうち、技術部門を機械部門(選択科目を「流体工学」又は「熱工学」とするものに限る)、上下水道部門、衛生工学部門又は総合技術監理部門(選択科目を「流体工学」、「熱工学」又は上下水道部門若しくは衛生工学部門に係るものとするものに限る)とするものに合格した者(技術士法施行規則の一部を改正する省令(平成15年文部科学省令第36号)による改正前の第二次試験のうち、技術部門を機械部門(選択科目を「流体機械」又は「暖冷房及び冷凍機械」とするものに限る)、水道部門、衛生工学部門又は総合技術監理部門(選択科目を「流体機械」、「暖冷房及び冷凍機械」又は水道部門若しくは衛生工学部門に係るものとするものに限る)とするものに合格した者を含む)で、受験する2級管工事施工管理技術検定学科試験の受験資格を有する者
3) 平成17年度までの管工事施工技術者試験に合格した者であって平成23年度までに行われる2級管工事施工管理技術検定・実地試験を受験しようとする者で管工事施工管理に関する所定の実務経験を有する者
4) 学校教育法による大学を卒業した者で、在学中に施工技術検定規則(以下「規則」という)
第2条に定める学科を修め、かつ、卒業後1年以内に2級管工事施工管理技術検定の学科試験に合格(在学中の合格も含む。以下同じ)し、卒業した後4年以内に行われる連続する2回の技術検定・実地試験を受験しようとする者で、管工事施工管理に関し1年以上の実務経験を有する者
5) 学校教育法による短期大学又は高等専門学校を卒業した者で、在学中に規則第2条に定める学科を修め、かつ、卒業後2年以内に2級管工事施工管理技術検定の学科試験に合格し、卒業した後5年以内に行われる連続する2回の技術検定・実地試験を受験しようとする者で、管工事施工管理に関し2年以上の実務経験を有する者
6) 学校教育法による高等学校又は中等教育学校を卒業した者で、在学中に規則第2条に定める学科を修め、かつ、卒業後3年以内に2級管工事施工管理技術検定の学科試験に合格し、卒業した後6年以内に行われる連続する2回の技術検定・実地試験を受験しようとする者で、管工事施工管理に関し3年以上の実務経験を有する者



※指定学科とは、土木工学、都市工学、衛生工学、電気工学、機械工学又は建築学に関する学科をいいます。
※実務経験年数とは、管工事の施工に直接的に関わる技術上のすべての職務経験を合計した年数をいいます。