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1級造園施工管理技術検定試験/土木施工管理技士

1級造園施工管理技術検定試験


平成23年度 1級造園施工管理技術検定試験の実施について

1.申込受付期間

平成23年5月19日(木)〜6月2日(木)
申込は簡易書留郵便による個人別申込に限ります。締切日の消印のあるものまで有効です。
※受験者本人が記載のうえ、申込みを行ってください。

2.申込用紙の販売

申込用紙は、「学科・実地試験」と「実地試験のみ」の2種類があり1部600円です。

平成22年度の学科試験のみ合格した方へは、平成23年4月下旬に専用申込書を当センターよりお送りしますので、申込書は購入しないでください。(5月6日(金)を過ぎても専用申込書が届かない方は、必ず5月9日(月)までに当センター造園試験課へお問い合わせください。)


3.試験日及び合格発表日

1級学科試験
試験日:平成23年9月4日(日)/合格発表日:平成23年10月13日(木)

1級実地試験
試験日:平成23年12月4日(日)/合格発表日:平成24年3月7日(水)

4.試験地

札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇の10地区
(それぞれの試験地については近郊都市も含まれます。)

5.受験手数料

学科試験 10,400円 / 実地試験 10,400円

6.受験資格

学科・実地試験受験者 学歴又は資格により(イ)(ロ)(ハ)(ニ)のいずれかに該当する者
(イ)学歴

学歴 実務経験年数(H23.5.31現在)
指定学科卒業後 指定学科以外卒業後
大学 3年以上 4年6ヶ月以上
短期大学
高等専門学校
5年以上 7年6ヶ月以上
高等学校 10年以上 11年6ヶ月以上
その他 15年以上

※上記実務経験年数のうち、1年以上の指導監督的実務経験年数が必要です。


(ロ)2級造園施工管理技術検定合格者

区分 学 歴 実務経験年数(H23.5.31現在)
指定学科卒業後 指定学科以外卒業後
2級合格後の
実務経験
5年以上
合格後5年未満の者 高等学校 9年以上 10年6ヶ月以上
その他 14年以上

※上記実務経験年数のうち、1年以上の指導監督的実務経験年数が必要です。

(ハ) 職業能力開発促進法による1級「造園」の技能検定合格者
なお、平成16年度以降の「造園」の技能検定合格者の場合は1年以上の指導監督的実務経験年数を含む10年以上の実務経験年数が必要となります。


(ニ)専任の主任技術者の経験が1年(365日)以上ある者

区分 学 歴 実務経験年数(H23.5.31現在)
指定学科卒業後 指定学科以外卒業後
2級合格後の
実務経験
3年以上
2級合格後
3年未満の者
短期大学
高等専門学校
7年以上
高等学校 7年以上 8年6ヶ月以上
その他 12年以上
2級造園の
資格のない者
高等学校 8年以上 11年以上 ※1
その他 13年以上

(ご注意)職業能力開発促進法による2級「造園」技能検定合格者の方は、※1については9年6ヶ月以上となります。


実地試験のみ受験者

  • 平成22年度学科試験に合格し、実地試験が不合格又は欠席をした者
  • 技術士法による第二次試験のうち、技術部門を建設部門、農業部門(選択科目を「農業土木」とするものに限る。)、林業部門及び森林部門(選択科目を「林業」又は「森林土木」とするものに限る。)又は総合技術監理部門(選択科目を建設部門に係わるもの、「農業土木」、「林業」又は「森林土木」とするものに限る。)の合格者で、1級造園施工管理技術検定・学科試験の受験資格を有する者。
「実務経験」とは、造園工事の施工に直接的に関わる技術上のすべての職務経験をいい、具体的には下記に関するものをいいます。
・受注者(請負人)として施工を指揮・監督した経験(施工図の作成や、補助者としての経験も含む)
・発注者側における現場監督技術者等(補助者も含む)としての経験
・設計者等による工事監理の経験(補助者としての経験も含む)
なお、施工に直接的に関わらない以下の経験は含まれません。
・設計のみの経験
・造園工事の単なる雑務や単純な労務作業、事務系の仕事に関する経験
「指導監督的実務経験」とは、上記「実務経験」の中でも特に、現場代理人、主任技術者、施工監督、工事主任等の立場で、部下等に対して造園工事の技術面を総合的に指導・監督した経験をいいます。
なお、この実務経験には受注者の立場における経験のほか、発注者側の現場監督技術者等として総合的に指導・監督した経験も含みます。
指定学科とは、土木工学(農業土木、鉱山土木、森林土木、砂防、治山、緑地又は造園に関する学科を含む)、園芸学、林学、都市工学、交通工学又は建築学に関する学科をいいます。